信州ボロ家再生の記録

6畳間@床下地作りまくり

ご訪問ありがとうございます。

超絶自粛ムードも大分落ち着いたようなので、ここいらで他府県ナンバーから地元ナンバーに変えないといけないかなと思っております。ホントは15日以内に手続きしないといけないらしいですね。どうもすみませんw

最終的には片道一時間以上かけて長野市まで行かないといけないんです。めんどくさー。

それでは今日も6畳間の続きをやっていきます。

床断熱は8畳間と同じように40mm厚のポリスチレンフォームを敷いてから、更に12mm合板を貼ってサンドイッチみたいな構造にしていきます。

30mm×40mmの角材で根太的な効果を兼ねた枠を作って、そこにポリスチレンフォームを嵌めていきます。

この上にツーバイ材があるので頭ぶつけないように気を付けましょうw

なぜいきなり四角く枠を作るのか?

ババ~ン!

こっちにも点検口を作っておこうと思っていたのでした。

右下に煮えるのは、一応放り投げておいたパックされてるゼオライト調質材ですが、ちょっとびっくりしたのは白い紐みたいなのですw

光が当たってないから白いだけで、コイツはたぶん畑の極悪人、スギナですwww

こんなところにもちゃんと生えてくるんだから恐ろしいですね~。

これだけ生えてると地下はもう完全にコイツに支配されてますねw

土の湿気に関してはまだカラッカラに乾いてる訳では無さそうですね。来年あたりまた見てみましょう。

あとはとにかく同じことの繰り返し。

カネライトフォームと(ベージュっぽいやつ)とスタイロフォーム(青いやつ)が入り乱れてますが、そんなのカンケーネーですハイw

うむ。これで下部収納の床下地完了。

今の所ここもタイルカーペットにしようと思ってますが、変更はあるかもです。

ハイでは次に上部・寝室の床下地を作りますよ~w

なんですかこの床下地地獄www

レーザーで位置決めして、寝室の天井高は低いところで2000mm位、トップライトとか上部の窓があるので平均すれば2100mmは超えると思います。

なんかアップ過ぎて意味わかんない写真になりましたが、床根太を受ける木材を取り付けました。

ちゃんとつっかえ棒的なのも付けましたので沈むことはないと思いますw

今回の増築で4パック目となったグラスウール断熱材のご登場です。

ひとパック5坪分なんですが、もう2パック位必要になると思います。

もう慣れちゃって面白くもなくなりましたが、相変わらず鬼のように圧縮されてますw

断熱材は床根太付ける前に、

やっておかないといけないんですよ。

そして床根太を鬼のように取り付ける!!

根太ピッチは455mm。根太の長さは1300mm程なので、強度的には問題ないと思います。

それではまた!

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