信州ボロ家再生の記録

石油給湯器を付けたいんです⑤石油タンク仮置き他、編

ご訪問ありがとうございます。

ボロ家から見える朝の風景はこんな感じです。

白いのは霜ですよ~。最低気温はマイナスになってるってことですね恐ろしいw

ま、増築部はガッツリ断熱材を入れてるので、今のところ朝起きても10℃切ってることは無いです。

さて、給湯器ベースつくりも終盤にかけて盛り上がって参りました!(そうか?)

型枠を置いて、重しのブロックも置いて、鉄筋もセットしてあります。

鉄筋辺りの接写はこんなん。コンクリート厚は11cmなので、鉄筋はポリサイコロで50mm持ち上げてやればほぼ真ん中になりますよね。

しつこいですがコンクリートかぶり厚とかいう言葉はボロ家の半径10m以内には存在しませんので。念のためwww

使うコンクリートはもうお馴染み、コメリのドライ生コン!今回はたぶん2袋半で足りるはずなんですよ。

まずは半端な半分を練っていきます。

あははは~~ん、もう腰痛~い!

見た目より遥かにキツいコンクリート作業。

今日は二袋半(約50kg)のドライ生コンを練らないといけないんですが、半袋(10kg)で既にこの状態・・・。

蓄積したダメージがなかなか癒えないお年頃ですよろしくおねがいします。

2袋半投入終了!

しかし、ちょい足りないジャマイカ!

余ってるポルトランドセメント使ってもう少しコンクリ作ってもいいけど、もう腰の耐久力がギリ。

残りHPが2くらい。さぁどうしよう・・・。

 

な~んて僕には必殺技があんのさwww

「秘技:石つぶて」(2度目の登場)

ま、秘技でもなんでもなくてその辺の石ころをブッ込んでカサ増しするだけなんですけどねw

深さ11cmなので、結構な大物をブッ込んでも大丈夫♪

型枠まで2~3cmのカサ増しだからすぐ埋まるだろうと思ったんですが、結構な量の石ころを投入して型枠なみなみまで到達!

あとは棒でザクザク刺しまくってジャンカや空気をしっかり追い出す。

よし、じゃ、ここはこれで固まるまで待つことにしましょう。

さてこちらは型枠を外した石油タンクのベースです。

コンクリートとしてはまだ硬化途中なんですが、アンカーの場所が合ってるか超絶気になるので、とりあえずタンク持ってきます。

はい持ってきました~。タンクの重さは16kg。仮置きするだけなら問題ないでしょ。

さ、タンクのねじ穴がアンカーにピッタリ合ってくれるんでしょうか?くれないんでしょうか?

はいド~ン!

良いんじゃないですか?

若干斜めってることが判明しましたが、アンカーが嵌ったんなら無問題!

ボルトは手締め程度で止めておきます。

周りを砂で埋めたら、石油タンクの方はこれで完成~!

おめでとうございますありがとうございます。

うむ、ほぼイメージ通りじゃないですか、ナイスです♪

僕のおひとり様ソファーを占拠して爆睡してるミントさん。

フッフッフ。油断が過ぎるんじゃないのかね?

ここ数日この瞬間を待ってたんですよw

何って、爪切りですよwww

気付いたら超鋭くなってるので・・・。先っちょを2~3mmくらい手早く切っていきます。

あ、起きたwww

もうおせ~よwww

ま、元々そんなに嫌がらないいい子なんですけどねw

それじゃ今日はこの辺で。

それではまた!

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