信州ボロ家再生の記録

屋内解体の続きと窓コン撤収編

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先週は夏再来か!?くらいの気温でしたが、さすがに今週はもう、晴れても涼しい風が吹いてくる心地よい季節になってまいりました。

お蔭様でカメムシも今回は3~4匹しか現れませんでした。

場合によっては夜はストーブが必要かもしれないくらいです。ガソリンも灯油も高くなったしなぁ・・・

ストーブに灯油が残ってるかちょっと見てみたら、満タンに入ってたwww 余裕www

 

それじゃ、この窓コンですけど今年はもう必要ないだろうし、外しておきましょうかね。

つけっぱでも良いのかもしれませんけど、外したほうがスッキリするからね。

画面のおじさんに目が行ってしまいますが、写真撮るタイミングは狙ったわけじゃないですよwww

本体はあっさり外れる。そういや本体は、ほぼワンタッチで外れるんだったな。

この後、枠も外すだけなら3分かかんないレベル。まどの隙間に細切にして突っ込んでおいたスタイロフォームも取り除いて撤去完了。

・・・げ。ドレン不要と書いてあったはずだが。

改めて説明書きを読んでみると、水は運転中に蒸発させる仕組みらしい。だからドレン不要。ドレン付けて排水させることもできるらしい。なんだよじゃあ排水させたかったなぁ。(←ちゃんと説明書読んどけ!)

溜まった水を全部出しちゃって、下駄履かして念のため一日乾かしてからしまおうと思います。

はい翌日~。箱にしまってこの辺にドスン。

つけてみての感想は、まぁ無いよりはあったほうが良い。でもこれに3万程出すのなら、もうちょっと頑張ってセパレート式のエアコンを取り付けたほうが良いね。(標準工事の範囲内で済むのなら)

ま、とりあえずご苦労様でした。来年またよろしくお願いします。

 

 

さて、昨日は作業という作業をしなかったので、今日はガッツリやんなきゃですね!

ということで、

今日はこっち側の解体作業に手をつけていきましょうか。解体からの~ロフト作りまで行けるかな?

ペラッペラの合板をカッターでぶった切って

トタンは裏側から叩いた方が効率いいのかも。トタンを叩く安っぽい音がウルサイのが難点だけど。

トタン板が安っぽい音をたててガラガラガッシャ~ンと落ちたよ、の図

その下の旧出窓部分はなんだかんだ道具置きとして重宝してるし、つっかえ棒入れて補強してるから、なんなら足場としても耐えられそうだから後回しにしときましょう。

あとはひたすら古い貫材を信頼と実績のゼットソーでぶった切る。VVFケーブルが通ってるので感電注意ですね。

こうゆうところは微妙~なゼットソー加減が必要w

YES!高須!(ちがうちがう)

電気の周辺は慎重にね。

こっちもバッサリとやってやりました。

今日出た廃材は先週作ったウマの材料になる予定ですw

はい、ここまで解体できました。

向かって右側と同じように柱を切り欠いて105角の角材を入れていこうと思ってますが、VVFケーブルが近くにあったりするので前回より危険度&難易度が高いですね。

丸鋸でやるのも手鋸でやるのも嫌だな。どうしよう。

この続きはまた後日ということにしますね。

 

それではまた!

 

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