信州ボロ家再生の記録

納戸の壁下地作成

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この季節はタイマーセットしたファンヒーターが点火する音で、軽くビビって目覚めるパターンが多いですwww

おはようございます。

窓の外を見ると、またしても夜のうちに雪が降ってたみたいです。積もったのは5cm未満位だと思いますが、庭も道路も真っ白になっております。

今日は晴れの予報なので、経験上この位なら昼間には溶けてなくなることでしょう。気温よりも、陽に当たる場所かどうかで全然違ってきますよね。

それでは2019/2/10の作業です。

1坪の納戸になる予定のココは、できてないのに既に資材置き場と化している。半端に残った材料がたっぷりあるので他に置き場がない・・・。

対面に移動するだけという、雑な感じで本日の作業場所を空ける。ここに石膏ボードを貼るのをゴールに頑張ってみます。

この間買ったグラスウール断熱材は高さ1370mmしかないので、この壁の高さだと2つ使うことになります。

1つ目を詰め込んで、2つ目に行こうとしてるところ。電線とかあってめんどくさそうですね~。

とりあえず石膏ボードの受けと電線の後ろにグラスウールを詰め込んだところ。

これから表面のビニールを剥いてグラスールに切り込みを入れて、もこもこ手前に戻すようにしていきます。

が、グラスウールがもこもこなので、いくらカッターの刃を入れても切れてくれません。

そこで、鋏を突っ込んで切ってみると、ざくざく気持ちよく切れてくれました。

調子にのって電線を切らないように注意しましょうw

テープ貼って元に戻すとこうゆう風になります~。

いつの間にか石膏ボードを貼り終えて、続いて左側の壁に取り掛かります。

ここはボロ家時代には外壁だったところですが、盛大に雨漏りしておりまして、

見た目ではわかりませんでしたが、腐ってました。

腐った部分を切り欠いて

木を守る木材防腐剤「九三七一」

読み方は「くさんない」いいですね~わかりやすいですね~っていうかもうそのまんまですね~www

こいつをぶっかけて腐朽の進行を抑えておきましょう。

では下地の準備をしていきます。

屋内になるので、断熱材は入れようかどうしようか迷ったんですが、結局入れないでこのまま石膏ボードを貼っちゃう方向でいくことにしました。

ボロ家はいろいろ歪んでるので、いつもの安物チャイナレーザーで測定してみます。

結果、でこぼこだらけなので不陸調整の厳しい戦いに突入。

こういうところで廃材を意識的に使っていきます。なんかに使えそうだな~と当てもなく取っておいた廃材がまだまだあるのですwww

下地の木材ごとに誤差を測って、チリ合わせしていくという地道な作業を乗り越えて、ようやく石膏ボードを貼れるところまでたどりつきました。

入隅部分がちょっと離れちゃったなぁ。石膏ボードの細い破片を差し込んでパテ埋めすればいいかな。

あ~時間かかったな~。ちょっと一旦休憩しよう。

この先の作業はまた後日。

 

それではまた!

 

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