信州ボロ家再生の記録

架橋ポリエチレン管の施工に挑戦してみた

ご訪問ありがとうございます。

2/16の作業です

少しずつ春が近づいてるんでしょうか?

ちょっと晴れの日が続いたのと、そんなにクソ寒くなかった今日は、駐車場の車も凍りついてませんでしたよ。

いつもの通り30分くらい走って、ボロ家に到着しました。

本日は架橋ポリエチレン管の施工に初挑戦します。

はい、これが架橋ポリエチレン管ってやつです。

コメリでメーター500円くらい。2mずつ買ってまいりました。メーター売りって気持ち多めにしてくれるのがまた嬉しいですねwww

ちなみにレーザーの位置が床の高さになる予定です。

ポリ管自体は結構固いのと、きれいに垂直に切らないといけないので、塩ビカッターという専用の工具で切断します。

これだけで3,000円くらいだったかな。たけぇーーーw

この管はちょっと黄色っぽいですね。これは以前業者さんが施工した分で、ポリブデン管といいます。こっちのほうが少し安いみたいですが、継手類は架橋ポリ管と共用できます。

じゃ、早速おニューの塩ビカッターで初カットしてみましょうwww

触った感じはかなり切りにくそうだけど、どうなんでしょう。

余裕で切れた!スポン!って感じですwww

ラチェット機構(っていう言い方でいいのか?)みたいになってて、にぎにぎする度に刃が少しずつ進んでいくようになってました。握るのは軽いんですが、刃には結構なトルクがかかる構造になってます。

じゃあ、ぴったりのところでカットしてから、継手をつけていきましょう。
継手(チーズ)をつけますよ~。目印通りにカットしていきます。
この継手は一度接続してしまうとやり直しができない一発勝負なので、結構緊張するんですよ。
では、覚悟を決めていざ行かん。
ピンク色の目印がみえるようになるまでグボッと押し込めればOK。
結構力が要りますね。
エルボの方には、さっきの架橋ポリ管をグボッと押し込みます。
金物で管を抑えてから、さっきのチーズと接続して、こうなればとりあえず完成!右のほうに分岐していくのはまた後日やります。
ちなみにこれはお湯の系統なので、もう一本水の系統も作っていきますよ
はい、できましたよ~。
初めてやってみた感想としては、結構硬いんだなっていうのが一つ。硬い分、融通がきかないので長いと納まらないし、短くカットしちゃうと取り返しがつかない。ま、これはどんな材料でも言えることかwww
もう一つは巻いてある状態で売ってるのですが、ほぼそのままの形でくせがついちゃってます。そのままじゃ施工できないので、反対側にひん曲げてなるべくまっすぐになるようにしてみるんですが、なかなか素直に戻ってくれなかったです。
この、「まっすぐになれ!作業」で結構時間をつかいましたねw
チーズの分岐は向かって右側に行って、室内に引き込んでいきます。
もう少し先の話ですが、穴だけは空けといて、いろいろ脳内シミュレーションしていこうと思います。
じゃ、この辺でちょっと休憩してきます。
この後の作業はまた後日。
それではまた!
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