信州ボロ家再生の記録

再生ボロ扉設置~ドア枠取り付け編

ご訪問ありがとうございます。

今日も暑くなりそうな予感がしますねぇ。

雑草も爆殖してきてるので草刈りもしないといけないんですが、いや~あの~その~www

ということで(おぃごまかすな)今日の作業はここ。

ここに再生ボロ扉をつけていきます。新品のドア枠セットなら取付したことはあるんですが、今回は枠も自作で、しかもドアは再生ボロ扉です。どんな結果になるんでしょうか?

ちょっと悩んでいたのは、フローリングの線との整合性。線に沿ってまっすぐに柱があればよかったんでしょうけど、けっこうずれてるんです。ボロ家は全てが歪んでいるので致し方ないですがね・・・

フローリングの線に合わせないとどう考えてもおかしいので、その分ドア枠の取り付け場所がおかしくなりますが、そこは根性でどうにかしていきましょうw(は?)

枠に使うのは2000mm×120mm×30mmの杉材。たぶん間柱用だと思いますが、ドア枠に使っちゃいます。

これもボロ扉と同じ、ベージュの水性塗料で塗装しておきます。

枠を乾かしてる間に、下地の修正とかをやっておきましょう。

枠を柱に仮設置した状態で開口幅を測ると950mmでした。ボロ扉の幅は904mmですので、30~40mm程狭くする必要があります。

これなら話は簡単、厚さ38mmのツーバイ材でいいですね。950mm-38mmで開口幅は912mmになりますので、ツーバイ材を下地材として取り付けていきましょう。

いつもの安物チャイナレーザーで確認しながら、ねじれを修正したり薄ベニヤかましてみたり。

でも考えてみると扉904mmに対して開口部912mmってそんなに余裕ないよな。

薄ベニヤはさんでる分、狭くなってるわけだし。

 

反対側の柱も絶賛ねじれ中でしたが、こっちは薄ベニヤかまして修正する訳にはいかないかもな。

捻じれて出っ張ってる方を削るしかないか・・・

うぉ~~!

カンナで削りまくったの図www

更に今日はクソ暑い!!

鰹節が削りカスが汗かいてる腕にひっついてイラッ!

でも修正の方はかなりいい感じになってきてるかも。

枠のてっぺんから10cm程の部分だけ急激に捻じれていたので、ここはなまくら鑿で削って修正。

この柱、杉だったか檜だったかはっきり覚えてないけど、削りやすくてよかった。

修正もいい感じにできたので、お次は枠の取り付け。

ちなみに上の枠はまだつけてません。

それではいよいよボロ扉の仮置き!

あ~狭いな~。大丈夫かなぁコレ??

ボロ扉を少し削らないといけないかも。

取り付けは明日にしますが、蝶番を当てて妄想してるところ。

これは旗蝶番というんですが、欠き込む必要もないし上下が外れるので取り付け&吊り込みが簡単にできます。

ではちゃんと扉になるかは明日の作業次第ですね。

ああ、草刈りもしないといけないんだなぁ・・・どうしよ~~

それではまた!

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