信州ボロ家再生の記録

根太の施工・残った問題点の解決

ご訪問ありがとうございます。

(この記事は台風前の10/11金曜日に書いてます。)

根太の取り付けはどうにか終わりましたが、あの問題点は数日前の自分にぶん投げられたままですw

わかりましたよ。今現在の自分がなんとかしますよ!

この束石は基礎屋さんが作ったもので、3か所あるのですが、どれも大引きと根太の位置にはうまくあいませんでした。

3つの中で一番ひどいのがこれ。赤丸の部分しか掛かっていません。

束石と大引きの間は150mm~160mm程。カインズに売ってた一番短い鋼製束でも165mmだったはず。

鋼製束使えないじゃん!

さて、どうしたもんか。う~んう~ん。

 

ああ、もうこうなったらアレを使うしかないか。

テレビ台をかさ上げするためにつけてたプラ束を外してきた。今はあのテレビ台使ってないのでいいとしよう。

これなら最低の高さが70mm程だから、いい線いくんじゃないかな。

そして、防腐88mm角を斜め45度カットしてみた。

スタイリッシュにするのなら両側を45度カットするべきだろうけど、どうせ隠れる所だからスタイリッシュとかどうでもいいし。

で、これはどう使うんでスか?

さっきのプラ束くっつけて、

こんな感じで支えてやれば多少はマシになってるはず。

3か所の内、2か所はこの方法でクリア。

が、残る1か所はちょっと狭くて、88mm角じゃ入らない。それならってことで、厚さ38mmの204材を2枚重ねて76mm厚でどうだ!・・・これでもほんの2~3mmの差で入らない!!

204材1本じゃ心許ないしなぁ~、う~んう~ん。

あ、そうか。あと数ミリ程度なんであれば。

プラ束ユニットに元々ついてる合板を外して、204材に直付け!

これならどうだい!

はい、いいじゃないですか!

曲がりなりにも、これで縦横910mmピッチ全てに束を入れることができました。

あと、問題になりそうなことといえば、耐荷重ですかね。たしかプラ束の耐荷重は300kg程だったはず。

ちなみに鋼製束の耐荷重は3トンとか4トンとかいうレベルですw

う~ん。ちょい横にもう一つ新たな鋼製束ベースを作ったほうがいいだろうか・・・?

どうするかは数日後の自分にぶん投げておきますねwww

鋼製束はこんな風にただ置いてるだけなんですが、なんとなくでも固定したほうがいいだろうなと思うんです。

そこでコレ!

一度乾いたモルタルへの重ね塗りは基本的にNGらしいので、これを使ってやってみましょう。

説明書によると、塗布でも良し、練り込んでも良しの万能選手とのこと。

じゃ、塗布&練り込みのダブル作戦でいきましょうwww

老眼に加えて、セメント20kgの場合しか書いてないwww

じゃあこういうちょっとの場合はどのくらいなの~?

わっかんねーよ計算すんのめんどくせーよ。

今回はダブル作戦だから(は?)、適当でいいよもうwww

感覚だよフィーリングってやつだよこんなもんwww

いつも思うんですけど、トロ船って四角じゃなくて、丸型のがいいんじゃないですかね?

でっかい洗面器みたいな形の方が練りやすいと思うんですけど。ってここで言ってもしょうがないんですけどねwww

今日はもう夕方になってきたから、数か所だけ試しにやってみて、明日の出来次第で全部にやるかどうか決めようと思います。

 

~翌朝~

おはようございます。モルタルはめっちゃいい感じです!ビクともしません!!

それじゃ残りの部分全部モルタルで固めちゃいましょう。

モルタルさえ練ってしまえばあとは短時間で完了しました。

さて、床下地を早く貼りたいところですが、恐ろしい台風が接近してきているのと(この記事書いてるのは金曜日です)、超豪雨の予報が出ていますので床下地を貼るのは台風が過ぎ去ってからにしようと思います。

それではまた!

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