信州ボロ家再生の記録

トップライトの取り付け~その1

ご訪問ありがとうございます。

今日はトップライトの取り付け作業をしてみたいと思います。

ガチの冬になりましたので、ほぼ毎朝霜が降りるようになったボロ家周辺でございます。

そのせいで屋根も薄く凍り付いているのですが、トタン屋根+霜っていうのは極悪の組み合わせで、そんな状態のトタン屋根は正に摩擦係数ゼロ状態になりますw

氷が融けてから乾くまでしばらく待ってから作業に取り掛かるようにしていますが、今日はトタンに極薄の氷が残ってるのが見えなくて、

おわ~っ!!

やめてくれマジ極悪なんだけど!

一旦撤収して先にトップライトの下地でもやっておきますか。

まずは真下から。

端材で何となく止めてますが、間違って乗っかったら簡単に踏み破れますw

端材を外すとそこはルーフィングの裏側w

4方に枠の下地を取り付けておきましょう。

ここでもう一回屋根の状態を確認してみましょう。今日は天気がいいので、もういいんじゃないかな?

よし、いいね!

さっきはルーフィングにもちょっと水滴が残ってたんですが、もうすっかり乾いたようです。

それではどんどん進めていきましょう!

上からでもいいんだけど、やっぱりこういうのは下からでしょwww

お~!www

明るいですね~w

更に内側にあて木を取り付けよ、という指示がありましたので適当な在庫を見繕って取り付けます。

それではいよいよトップライト本体を上にあげていきますよ~

その前に説明書をガン見しておきましょ。

そして上から。

ここに本体を置くんですね~

はいド~ン!

開口サイズの指示はW415mm、H450mmだったんですが、周囲5mmほどの遊びがありますね。

なんだよ指示通りにやったのになんでこんなに隙間があるんだよ!

ま、いいや。まずはこの隙間にしっかりコーキングをして防水せよとのこと。

あ~、コーキング材をしっかり充填させるための隙間ってことなのかな。

周囲にバッチリコーキングして、これでまずは第一次防水完了ってことになるのかな?

そして次に専用の金具で本体を固定していきます。

上から見ても位置と方向をきっちり確認できないので、ビス一本打ったら下に降りて確認して、戻って位置調整して~とかやって疲れるな~も~。

4か所金具で止めて、うまく固定されたようです。

それでは次にルーフィングによる第二次防水層を作っていきましょう。

本体に付いてる防水テープの内側にルーフィングを入れてから、タッカーで止めます。

ルーフィングを小さく切って、変なものを作り始めましたよ。

コーナーの防水用ですね。

これもタッカーで止めてから、防水テープで隙間を塞いでいきます。

ああ、そういえば。

コーナーブチルっていう防水用テープが同梱されてたんだった。

でも平面のテープじゃ、そんなに役に立たないんじゃないかなぁ?

そんなことはなかった!

コレスゲー!!

超伸びて立体面にジャストフィットする!!

粘着剤だけのシートみたいな感じです。

これでもかってくらい指でギューギューしてやったので、ここが雨漏りの原因になることはまず無さそう。

ということで、第二次防水層はこれで完成!

トップライトの取り付けは防水が最大のお題目だと思いますが、最初にコーキング材をバッチリ充填したので、あれだけでもそうそう雨漏りすることは無いように思えました。

ルーフィングで第二次防水層、そしてここから更に第三次防水層を考えてますので、それはまた明日。

 

それではまた!

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