南側屋根ルーフィング貼りその他

ご訪問ありがとうございます。

雲一つない快晴だけど、風が冷たい。

ガッツリ冬装備で作業してるので、こんな感じの天気が心地いいです。

さて、南側の屋根合板が貼り終わりましたので、次にルーフィングを貼っていきます。

ここの屋根の縦の幅が2.8mmで、ルーフィングの幅が1m(働き0.9m)なので3列を10cmずつ重ねるとピッタリの計算になります。

横の幅が4.5mなので4.5m×3列で、必要なのは13.5m。

この間使った余りが6m程あるのですが、これだけでは足りないので、新しいのを買わないといけないんです。

ま、20mもいらないんですけどねwww

こんなの量り売りしてくれないですしねwww

10000%余るので4列にしてガッツリ重ねて使ってやろうと思います。

横4.5m×4列で使うのは18mですね。

この間の余りを先に使っちゃってから、20m巻きのクソ重いルーフィングを屋根の上まで持ってきました。

膝ツラい!がんばれ膝!

ということでガッツリ重ねてこんなんなりました~。

ガッツリ重ねた効果なのか、今までより室内が静かになった気がします。

と、ここで何故か合板貼る前まで戻るんですけど、実はこんな大穴が開いてる部分があったんですw

以前、増築部に接するボロ屋根の垂木をぶった切った関係で野地板も一緒に外れちゃって、サビサビトタン1枚で辛うじて雨除けしてる状態でしたw

これはサビサビトタンを外した直後の写真です。

合板を貼った後、なんとかいい感じになるように造作していきます。

青いトタンの下に太めの垂木があったのでそれを利用して角材を付けてみます。

ここまで出来れば完成形が見えて来ますね。

ルーフィングを貼った後で再びここの作業に移ります。

下のトタン屋根にも勾配があるので、合板のカットがややこしい・・・。

適当な端材を組み合わせてなんとか塞ぐことができたようです。

ここはルーフィング貼ってから、トタンでも被せておけばいいかな。

トタンコイルは鬼のように在庫がありますからねwww

さて、今後の検証も含めて一列だけ、この南側も瓦棒屋根を作っておきます。

2.8mあるので、部材は5枚に分けて作る必要があります。

で、今更気づいたんですが桟木にトタンを留めるのにエアタッカー使えばよかったんですよねw

親指殴らないように注意しながら釘打ってたのがバカみたいでしたねw

でも2枚重なってるところは針が跳ね返されて顔にぶつかった~!危ない危ない!

とりあえず1列だけ終わらせました。

働きで56cm×5枚。あとは何センチ重ねるか、検討していけばいいということです。

ここだけでも出来ていれば、雨押さえを付けておくことも出来ますね。

今日の作業はここまでにします。

それではまた!

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